フラッシュモブとマーケティング効果

フラッシュモブとは街中や公共施設などで突然通行人やそこにいる人が踊りだしたり歌いだしたりなどのパフォーマンスを始めることです。偶然居合わせた人はとても驚き、強烈な印象を受け、凍りついたように、そのパフォーマンスを眺めます。
これをマーケティングに活用することができます。

現在ではインターネットやソーシャルネットワークが発達しているので、そこに偶然居合わせてフラッシュモブを体験した人たちはそこで見たことをツイッターやフェイスブックに書き込むでしょう。
その書き込みはたくさんの人が見て、その書き込みをまた転載する人も出てきます。
そしてその体験をした人は家に帰ってから家族に話したり、学校や職場でもそんな体験をしたことを話します。
いわば、人が広告塔になってくれます。

親しい人からの口コミは大きな力を発揮します。
成功すればこれほど大きなマーケティング効果は他の方法では期待できないでしょう。

また、フラッシュマーケティングという言葉がありますが、これは時間や個数などの限定性をアピールして、瞬間的に集客を最大化するマーケティング手法のことです。
この「フラッシュ」はフラッシュモブのフラッシュであると言われています。
メールマガジンや公式ツイッターなどを利用して、瞬間的にセール情報などを不特定多数へ発信するところなどが、ウェブ版フラッシュモブと言うことができそうです。
フラッシュモブはマーケティングの新しい形になってきています。

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